手間を惜しまず、時間を省かず。

それがすべてです。

石臼挽きの大豆を、
薪炊きの地釜でじっくりと炊き上げる。

自然素材の器具のみを使い、
保存料・添加物は一切加えない。

効率を求めれば変えなければならないことばかりですが、
一日五〇丁、
この作り方を守り続けています。

非効率であることが、このとうふの価値です。

量を増やそうとすれば、やり方を変えなければなりません。
でも、やり方を変えれば、このとうふではなくなってしまう。
だから、1日50丁だけ作ります。

豆腐が生み、手絞りが育てた、大豆の恵み

豆腐を作るから、生まれるもの。
絞るほどに、栄養が宿る。
おからではなく、卯の花と呼びたい理由があります。

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